2026年度の犬山フルまちミュージアムの取組みをレポートします。
(今年度のレポートはイベント終了後に掲載)
<COMING SOON> 犬山フルまちミュージアム2026
「昭和時代の犬山」トピックコーナー展
犬山と岡本太郎と万博EXPO’70

岡本太郎による「若い太陽の塔」建立の謎を出発点に、1970年万博後の大阪と犬山を比較し、モンキーセンター・明治村・リトルワールド等の文化ゾーン形成に至るまでの知られざる関係をひも解きます。城とまちミュージアム「昭和時代の犬山」への展示協力によるトピックコーナー展です。
TOPIC① 博覧会都市から博物館都市へ
TOPIC② 若い太陽のクロニクル
TOPIC③ EXPO’70と犬山文化ゾーン
期間:2026年7月15日(水)から9月7日(月)まで
会場:犬山市文化史料館(城とまちミュージアム) 展示室2
開館時間:午前9時から午後5時 (最終入館は午後4時30分まで)
観覧料:城とまちミュージアムの観覧料(大人300円、中学生以下無料)
*詳細は城とまちミュージアムの公開情報をご確認ください。
企画・制作:犬山フルまちミュージアム実行委員会
<関連企画> 講演+ワークショップ+エクスカーション
展示関連企画として、8月に講演+ワークショップ+エクスカーションを予定しています。成果は、ページで報告します。
- 基調講演「2つの太陽の塔 岡本太郎と民族学」/国立民族学博物館前館長 吉田憲司
- ワークショップ「大阪万博から犬山の文化観光を考える」
- リトルワールド本館へのエクスカーション
